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Hiroshima YOGA PEACE

安らぎでつなぐ
心の平和の輪を願って

平和を願う街、広島で“心の平和”を広げたい。そんな思いに、国内外からヨガの先生が集まりました。ヨガで心地よい時間に包まれながら、心を覆っていた殻をはがしてみる。すると心の奥にある小さな安らぎに気づくはず。ひとりひとりの安らぎをつなぎ、大きな”心の平和”の輪ができますように…。

5つのお寺を会場に
27のヨガクラスを行います

「ひろしまヨガピース」。11回目の開催となる2020年は5月2日3日の2日間、広島市街地の近郊、中区寺町に点在する5つのお寺が会場です。国内外16名の先生によるヨガクラスをはじめ様々なコンテンツをお届けします。

5.2(sat)
18:00-19:30 / 超専寺
Sound bath(音の沐浴)

日常的に感じる肩こりや慢性的な腰痛やヨガをしていてもミスアライメントからくる関節のこわばりや身体の力みを感じることは多いと思います。これらは、ストレスや自律神経の働きの乱れから、身体が常に力んでいる状態にあることから生まれています。このセッションでは、経絡上に気の流れをつくる規則性を持った動きで、身体の中に溜まった力みをとり、呼吸やホルモンバランスなど生理学的な視点から自律神経の働きにアプローチし自然治癒力を高めるヨガを実践を通して体感して行きます。最後の長いシャバアーサナ(休息)でのSound bath(音の沐浴)は思考を落ち着かせて、頭と身体に静寂をもたらします。アロマセラピーが嗅覚から脳への作用に即効性があるのと同じようにシャバアーサナでのクリスタルボウルの音は精妙な振動で身体を包み込み聴覚から脳ストレスを軽減し深いリラクゼーション与えてくれます。身体の力みと脳疲労からの解放。頭と身体で感じるQuiet timeをぜひ体験しに来て下さい。

5.3(sun)
12:00-13:30 / 実相寺
身体の力みをとるヨガ

現代社会の複雑なライフスタイルの中でマインドや頭の中は常に忙しく、睡眠時でも頭はやすまりません。ストレスを多く感じたり、自律神経の働きが乱れてくると身体に出てくる一番初めの症状は『筋肉の力み』です。東洋医学では内臓臓器の不調、精神的なストレスや緊張は筋肉の『力み』や関節の『こわばり』となり、身体の気の流れの滞りを『気滞』と言います。「身体の力みをとるヨガ」ではこの「気滞」を経絡上に気の流れを作る規則性を持った身体の動きと呼吸で身体の中に留まった力みを回収していくセラピーの側面を持ったビンヤサスタイルのヨガです。関節の構造や筋肉の走行から身体の中の気の流れ道となる経絡とアーサナの相関関係を見出し、形を取るのではなくアーサナの中に呼吸の流れを生み出し、体の柔軟性と力強さ、血液循環を作りだすことで免疫機能や自然治癒力を高めるための練習をしていきます。

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