なぜこんなに注目されている?予防医学としてのヨガ
みなさまこんにちは!ヨガインストラクターの雅子です。
みなさまのご家族に、糖尿病の方はいらっしゃいますか?あるいは、自分自身が予備軍であったり、すでに糖尿病の治療を始めている場合もあるかもしれません。
日本実は欧米人と比較して、元々体に備わったインスリン分泌能力が低いと言われています。そのため、軽度の肥満出会っても膵臓が疲弊し易く、まずはインスリンが効きにくくなり血糖値を下げにくくなっていく(インスリン抵抗性という)糖尿病の前病段階になり、徐々にインスリンの分泌自体が減ってしまう糖尿病へと移行しやすいのです。
そして、両親や祖父母など、ご家族に糖尿病の人がいる場合は糖尿病を発症するリスクが遺伝的に高くなります。
■糖尿病3大合併症
発症してしまうともう治すことはできない糖尿病は血管をもろくしてしまうため、
・手足のしびれや感覚が鈍くなるなどの症状がみられる「糖尿病性神経障害」
・腎臓の働きが悪くなる「糖尿病性腎症」
・目の中の血管が傷ついて視力が落ちる「糖尿病性網膜症」
など、糖尿病の「3大合併症」が現れます。健康寿命に大きく影響する糖尿病を防ぐために、何ができるのでしょうか?
■糖尿病予防としてのセロトニンヨガ
オーストラリアのシドニー大学らの国際研究グループは「1日に最高1時間、適度~激しい強度の運動をした人は、運動をしなかった人と比較して、2型糖尿病を発症するリスクが最大74%低くなる」と発表しました。この研究で、糖尿病の家族歴などの遺伝的リスクのある人たちが、中程度の運動をすることで糖尿病の発症を回避できる可能性があることが示唆されました。
中程度の運動とは、少しきつめの「汗をかいて、息が弾む程度の運動」であり、これはまさに一定以上、心拍を上げていくセロトニンヨガの強度そのものなんです。
■セロトニンヨガが今注目されている理由
セロトニンヨガが現在、ヨガ業界のみならず医療業界からも注目されている大きな理由は、科学的検証を重ねているからです。その検証の一つが血糖値チャレンジ。血糖値の変動をセロトニンヨガを生活に取り入れることで短期的~長期的にモニタリングすることで、確実な結果を出しています。
■数値で効果を説明できるセロトニンヨガの強み
昨今、関心が特に高まっている血糖値という健康数値においても、その効果を数値で説明できるヨガであるからこそ、曖昧な効果では採用されない医療業界でも役立たせることができます。血糖値チャレンジは次回10月に開催予定です。
時代に必要とされている予防医学に、あなたも真っ向からコミットしてみませんか?
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